美咲野のいえ

e0018396_22573077.jpgもう少しで新しい生活がスタートです。
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# by unarchism | 2014-04-27 22:53 | 美咲野のいえ

回想のいえ

築40年の住宅の耐震改修リフォームです。


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# by unarchism | 2014-04-27 22:48 | 回想のいえ

もやい住宅の会のHPをリニューアルしました

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もやい住宅の会のホームページをリニューアルしました。

http://moyai.life.coocan.jp



もやい住宅の会のことも、

もちろん島崎もやいのことも


詳しくわかるようになっていますので 是非のぞいてみてください。


また、ブログをtumblrで作りましたので ちょくちょくUPするつもりです。

こちらもご覧ください。
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# by unarchism | 2013-10-16 11:59 | 島崎のコーポラティブハウス

直島旅行

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直島に四国経由で行ってきました。


四国の道中も、瀬戸大橋もとてもよかったですが

直島に入り、ベネッセアートミュージアムの部屋からの眺めは

本当に日常とは別世界。



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また来たいと思います。
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# by unarchism | 2013-07-30 21:09 | その他

竣工しています。

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竣工した後、いつもこのタイトルでご報告なのが不甲斐ないですが。



相反の家 竣工しています。

春の麗らかな日にお引渡しとなり

新しく増えたかわいいいのちと若々しいご家族のこれからを

この家がいろんな場面で支えていっていければ

本当に幸せだなと思った日でした。


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# by unarchism | 2013-05-07 21:54 | 相反のいえ

開 墾 !?

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先日、島崎もやいの約450坪の敷地の草刈をしてきました。

最初はどうなることかと思いましたが

朝から始めて 昼過ぎにはようやく

見晴らしのいい草原の大地が姿を現し始めました。



それにしてもいい天気です。

南東に熊本市街を見下ろし、熊本城も見えます。


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北西には山々が囲み

なんとも牧歌的な風景です。


これで、熊本市中心部から2.5km圏内ですから

恵まれた自然環境です。




草刈は大変ではありましたが、ちょっと開墾のような気分です。



大地を整え暮らしを開拓する

棲家づくりの原風景に触れた気がしました。
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# by unarchism | 2013-02-18 22:35 | 島崎のコーポラティブハウス

『装飾と犯罪』 再読

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2013年が始まりました。
新年おめでとうございます。


取り組んでいる計画に明け暮れた年越しでしたが
お正月の休息の間に アドルフ・ロースの 『装飾と犯罪』を再読しました。


翻訳版再販がされてすぐに かの有名な近代建築への系譜の書として求めたのですが
今まで表題の先入観で考えていたものが
ずいぶん違った ということに 驚きと 共感を持ったものです。


本書でもちろんロースは装飾は犯罪だと何度も痛快に書いていますが
それは19世紀末当時のウィーンの都市と歴史的、文化的背景を下地に
地に落ちてしまったその時代の装飾達を痛烈に批判しているということで

その時代に果敢に挑んでいる とても誠実で人間的な建築家そして思想家の姿がいきいきと見て取れます。

誤解や批判を恐れず様々な発言をします。
思わずふき出す言葉もたくさんあります。
 
 「常にオリジナルを求める者なんか、もう沢山だ!」とか
 「もっとも達者に図面を描く者も程度の低い建築家でありえるし
   最良の建築家も下手な図面描きであり得る」

ああ、断片だけを紹介するにはなんと誤解を招きそうな言葉たち!

前者は昔の様式を複製することをやめ、現代の様式を見出そうと迷走している状況を批判したもので
後者は最良な建築を建てる建築家より、図面の上で見栄えの良い仕事をする建築家が優遇されている堕落に対する批判から出た言葉である。


建築について という章でロースは言っています。
「趣味のよい建物を建てることは大した手柄でもなんでもない」と。 そして
「建築とは人々の心の中に感覚・気分を喚起するもので、
  建築家に課せられた課題とは、そうした感覚・気分を厳格化することである」と。

「すまう部屋であれば居心地良く、
 そして家であれば住み心地良いような外観をしてなければならない」

 それを実現できる職能をもっているものが建築家です。
 今までも、これからも それはゆるぎない真実だと思います。
 私は若輩者で、これからももっと勉強を重ねていかなければならないけれど
 その職能を絶対の自信として取り組んでいきたいと思います。



 最初のスケッチは いよいよ動き出した島崎もやいプロジェクトのものです。
いくら戸建てでも、とても田舎でなければ隣人は存在します。
結局、集住ということ、コミュニティということに付き合わなくてはなりません。
次に生まれる子供達は少なくなっています。コミュニティに関わらなければこれからの社会は成り立たないはずです。

そういうことも含めて住まう場を居心地良く自分達の手で作っていくことがコーポラティブハウスなのです。
小さく区画され、ある程度企画された住宅で本当のあなたの居心地は満たされますか?
隣人は果たして好意的な人ですか?
あらゆる不安を解消するための保証、保守、無難、仕様 
それはあなたの生活を本当に豊かにしますか?
お金を必要以上にかける必要はないのです。あとでちゃんと花が咲くものを植えればいいのです。

私はこの何年かコーポラティブハウスに取り組んできて(そして住んできて)
やはりこれが今できる究極のすまいづくりだと確信しています。
しかし、今の社会の混沌とした現実に打ちのめされ、
消えていきそうな居心地よく住まうという当然の思いを飲み込んできたのも事実です。
この一地方で、都心にある半ば商業化されたコーポラティブ開発とは一線を画したものができるかどうか
これはとても大事な希望です。


島崎もやいプロジェクト
これからは積極的に発信していきたいと思います。
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# by unarchism | 2013-01-10 23:23 | 島崎のコーポラティブハウス

上棟しました

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雲ひとつない晴天

向こうに見えるのは阿蘇の山並み



朝から建て方が始まり

昼までには 垂木の半分までは掛け終わりました。

切妻のシンプルな平屋ですが

長いので 結構な迫力。




空が見える状態の木組みはやはり最高です。


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# by unarchism | 2012-12-20 15:10 | 相反のいえ

島崎もやい 始動! + JIA熊本の建築家作品展

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今年も、JIA熊本の建築家作品展が開催されています。

もう始まっております(今頃告知…)


昨年頂いたJIA熊本住宅賞 選考委員賞 のパネルと
unarchismのパネルを展示させてもらっています。

熊本の21組の建築家が参加しております。
会場が美術館ですので、気軽にお越しいただけます。(なにもお勧めしません)
様々な仕事を見ることが出来ますので、ご興味のある方は是非足を運んでいただければと思います。


また、もやい住宅の会も参加しています。

いよいよ 島崎もやいプロジェクトが始動します。



当初の計画よりかなり戸数を減らし、
家庭菜園も可能な、より自然に寄り添ったくらしを目指す計画となっております。
それら計画を説明したパネルと模型を展示しております。
説明資料も置いておりますので、詳しい建設概要、予定価格も今回はわかるようにしています。

そして、なんと、
現地見学会と説明会を開催いたします。

 ■ 島崎もやいプロジェクト 現地見学会+説明会

    日時 7月1日 午前10時
    場所 石神山公園集合



熊本中心地に近いのに手付かずの自然がいまだ残るとても魅力的な場所です。
土に還るそんな暮らしができそうに思える草原です。
そこで、自分たちで少しずつ暮らしをつくるささやかな棲家を実現したいと思っています。
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# by unarchism | 2012-06-21 01:11 | 島崎のコーポラティブハウス

パッシブリフォーム

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パッシブリフォームをおすすめしています。

ある築20年の住宅は、もう屋根や外壁などいろんなところに手を入れないといけない状態でした。
内部には、結露による内装材の浮きやカビあともあり、
冬の内壁温度が非常に低く、心地悪い状態であることは容易に想像できました。

『家に帰ってきても快適ではないが、どこもそういうものなんだと思っていた。』

と、オーナー談。

日本の省エネに一躍買っているのは、我慢の美学だといいます。

エネルギー消費の上位を占めるアメリカやヨーロッパの国々と比べると
省エネ対策がまだ不十分な日本のはずなのに、エネルギー消費量はそれほど高くありません。
欧米では一般的な(日本でも北国では一般的ですが)全館空調ですが
日本は基本的には部分空調です。
身近な所だけ暖める。
そうですよね、だって家の断熱気密は不十分で 暖めたはなから逃げていきます。

そういうもんなんだ。
昔はもっと寒くても平気だった。
もう少し着込めばしのげる

確かに、日本的な 足るを知る精神はすばらしいです。
しかし、断熱や気密を正しく行うことで
ロスが少なく、少しの熱源で長く暖を取れる。
夏であれば、日射を遮り無意味に建物を温めないで風の通りを促すことで
自然環境を有効に利用して循環の良い家が叶うのです。
それは、自然の豊かな日本だからこそ享受できる循環だと思うのです。

既存住宅にこそ改善を加える意味があります。
改修の時期がきている住宅はほぼ全て断熱気密通気が不十分です。
新築住宅を省エネ化するだけでなく、
5000万戸といわれる既存住宅ストックを省エネ化することが
環境負荷の少ない資源循環、社会的資産の向上のために
大変貢献することになります。
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# by unarchism | 2012-04-15 21:16 | その他


www.unarchism.net


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